西南ゆりの会

西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)は現在、「SEINAN Woman of the Year(西南ウーマン)」「女子同窓生支援」「現役学生のためのキャリア支援」「会報発行」などの事業を柱に活動しています。1986年にスタートした西南ゆりの会は、来年の2021年に発足35周年を迎えます。さらなる発展を目指して、理事・評議員とともに、4万人に達した女子同窓生の交流と活動を支えられるよう精いっぱい取り組んでいきたいと思っています。

会長 波多江愛子

●2020年度キャリア支援セミナー・西南ゆりの会総会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月5日のキャリア支援セミナーと7月3日の西南ゆりの会の総会を中止することにしました。みなさまのご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。


●SEINAN Woman of the Year 2020 推薦受付中

西南学院大学女子同窓生の社会における活動を支援するとともに、女子同窓会の活動を広く知っていただくため、顕著な業績を上げた人物を毎年選出し、顕彰します。 

●対象(被推薦者)/西南学院大学女子同窓生 

●推薦者/どなたでも可 

●推薦受付期間/2020年2月15日(土)~6月15日 (月)


●西南学院大学女子同窓生支援事業 申請受付中

【2020年度西南学院大学女子同窓生支援事業】

いよいよ2020年度の募集が始まりました!

西南学院大学女子同窓生が企画もしくは主催する事業(宗教目的、政治目的、営利目的でないもの)に対し、上限5万円まで活動支援金を交付します。

●申請期間:2020年4月1日(月)~11月30日(月)


●西南学院大学女子同窓会(ゆりの会)活動

●2019年10月19日 SEINAN Woman of the Year 2019記念式典・祝賀会

SEINAN Woman of the Year 2019 

児童文学作家 平泉 和美氏(83外仏)

西南ウーマン2019に選ばれた児童文学作家の平泉和美さん(1983年・文学部外国語学科フランス語専攻卒、福井県在住)をお祝いする記念式典と祝賀会を10月19日(土)に西南学院百年館で開催しました。記念講演では、平泉さんがこれまでの人生において折々に助けられた言葉を紹介されました。会場には、一麦寮で平泉さんと共に大学生活を過ごした同窓生の皆さんほか、約150人が参加し、和やかで温かい祝賀会になりました。



●2019年7月5日 西南ゆりの会定期総会(ソラリア西鉄ホテル)

第34回西南学院大学女子同窓会総会におきまして、2018年度事業報告・決算報告、2019年度事業計画・予算が承認された後、役員改選が行われ、新しい会長と理事が決定いたしました。



●2019年6月7日 第13回キャリア支援セミナー開催

キャリア支援セミナー「仕事のリアル」

6月7日(金)大学院棟1階ホールにて、西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)主催、西南学院大学キャリアセンター及び西南学院大学大学院共催で、キャリア支援セミナー「仕事のリアル」が開かれ、学部生と大学院生合わせて約90人が参加しました。


●お知らせ

会報誌27号記事訂正のお知らせ

5ページ「西南ウーマン2018神田さちこさんの近況」のコーナーで、東京公演の日程についてお知らせいたしましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で延期となり、2021年4月の開催に向けて準備を進めておられるそうです。一日も早い終息をお祈りしております。


西南学院大学OGの神田さち子さんが本を出版

舞台女優で西南ウーマン2018に輝いた神田さち子さん(66期文英)が『忘れえぬ人たち~残留婦人との出会いから』(日本僑報社 1800円税別)を出版されました。中国残留婦人の半生を描いたひとり芝居『帰ってきたおばあさん』を1996年の初演以来、200回近く公演されておられる神田さん渾身の半生記です。



MISIAさんが初の絵本『ハートのレオナを出版

歌手のMISIAさんが『ハートのレオナ』(主婦と生活社 1944円税込)を出版され、7月26日(金)に西南学院大学のチャペルで開催された講演会「西南学院大学のみなさんへ from MISIA×JICA」の中で披露されました。舞台はアフリカ。おでこにハートの模様があるライオンの女の子レオナが、仲良しのペリカンのムワリと広大なアフリカ大陸を旅するストーリー。MISIAさんは「リアルなアフリカを知って、もっと身近に感じられるきっかけになったらいいな」と話されました。

 

MISIAさんは、アーティストや著名人らが音楽とアートの力でより良い社会の実現を目指す一般財団法人「mudef(ミューデフ)」を10年に設立し、学校運営費の寄付や、進学のための奨学金支援を続けてこられました。この絵本の売り上げの一部は「mudef」を通して、アフリカと日本の子どもへの支援に充てられます。