SEINAN Woman of the Year 2018

写真:毎日新聞社提供
写真:毎日新聞社提供

西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)主催の「SEINAN Woman of the Year 2018」に舞台俳優の神田さち子氏(66期・文英・東京都在住)が決定しました。

「SEINAN Woman of the Year 2018」は、さまざまな分野で著しい活躍をした女子同窓生を顕彰する目的で2017年より実施しているものです。

神田氏は、全国各地で中国残留婦人の生涯を描いた一人芝居を200回近く演じ、芝居を通じて“弱いものが犠牲になるのが戦争”と平和への思いを全身全霊で発信し続けてこられた。2017年にはその功績が認められ「澄和Futurist賞」(一般財団法人澄和主催・毎日新聞社後援)を山田洋次監督らと共に受賞されました。

舞台俳優 神田さち子氏
(66期・文英・東京都在住)

プロフィール:

神田氏は、全国各地で中国残留婦人の生涯を描いた一人芝居を200回近く演じ、芝居を通じて“弱いものが犠牲になるのが戦争”と平和への思いを全身全霊で発信し続けてこられ、2017年にはその功績が認められ「澄和Futurist賞」(一般財団法人澄和主催・毎日新聞社後援)を山田洋次監督らと共に受賞されました。


SEINAN Woman of the Year 2017

西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)主催の「SEINAN Woman of theYear2017」に一般社団法人日本車いすテニス協会会長の前田恵理氏(77期・商経)が決定しました。

「SEINAN Woman of the Year」は、さまざまな分野で著しい活躍をした女子同窓生を顕彰する目的で今年初めて実施するものです。福岡県飯塚市在住の前田氏は、(株)ニッツー代表取締役として会社経営の傍ら、世界のトップ選手が集う「飯塚国際車いすテニス大会」の会長として長年、大会を支えてきました。延べ2000人の市民ボランティアによる大会運営は「イイヅカ方式」と呼ばれ、世界的にも高い評価を得ています。2017年6月には日本車いすテニス協会会長に就任し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらなる活躍が期待されています。

一般社団法人日本車いすテニス協会会長の前田恵理さん(1977年、商学部卒)