【2015年の活動】

サラマッポ会支援報告

西南ゆりの会では1993年から継続的に、フィリピンの女子大学生の里親となり、入学から卒業までの学資を支援してきました。

サラマッポ会より報告書をいただきましたのでこちらに掲載しています。

※サラマッポ会とは

経済的理由で学校に行けないフィリピンの青少年に学費を送り、文通を通じて心豊かな交流を目指す国際教育里親の会です。「サラマッポ」はフィリピン語で「ありがとう」。交流を通じて学生たちから受ける心の豊かさに、かえって「ありがとう」と感謝を表すために名付けられました。西南ゆりの会では1993年から継続的に、女子大学生の里親となり、入学から卒業までの学資を支援してきました。

2015年1月発行された「会報61(最終号)」には、西南ゆりの会の藤井会長のメッセージが掲載されています。

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サラマッポ会報No61.pdf
PDFファイル 8.6 MB

新春のつどい2015 報告


学院初の女性学長による講演 140人の同窓生が交流

 2015年1月24日、西南クロスプラザ2階のレセプションホールは、来賓をはじめ約140人もの同窓生が集い、満席状態に。メインは、昨年12月に西南女性学長に就任されたK.Jシャフナー教授による「西南100年、そして次の100年へ」と題された講演。「蝶のように飛び立つ女性として自分から輝いて」とメッセージをいただきました。新春の集いに花を添えるミニコンサートでは歌手の本多路津子(ほんだるつこ)さんの透き通る声が会場を包みました。楽しい午後のひとときでした。ご参加いただいた皆様、有難うございました。
※詳細は4月発行のゆりの会機関誌に掲載される予定です。お楽しみに。